Red Hot Chili Peppers「Stadium Arcadium」

音楽

略歴

名前:Red Hot Chili Peppers

活動期間:1983年〜

メンバー
ボーカリスト:アンソニー・キーディス
ベーシスト:フリー
ドラマー:チャド・スミス
ギター:ジョン・フルシアンテ

ジャンル
ファンク・ロック
オルタナティヴ・ロック
ラップ・ロック
ファンク・メタル
ハードロック

レーベル:ワーナー・ミュージック・グループ

アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンド。全世界トータルセールスは8000万枚以上を記録している。グラミー賞を3つ受賞しており、2012年にロックの殿堂入りを果たしている。

Wikipediaから抜粋

Stadium Arcadium

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの9枚目のスタジオ・アルバム。日本盤は、ワーナーミュージック・ジャパンより2006年5月10日に発売された。アルバムチャートでは、初の全米1位を獲得。

私が特にこのアルバムで特に注目して欲しい点が、当時のギタリスト、ジョン・フルシアンテのギタープレイだ。彼らの作曲方法は、スタジオに集まって全員でジャム・セッションをする。そして、ジャムから生まれた自然なプレーがそのまま音源になっているという。

ジョンにいたっては、今作では「ダニー・カリフォルニア – Dani California」と「メイク・ユー・フィール・ベター – Make You Feel Better」のソロは譜面に起こしてレコーディングに臨んだが、他の曲のソロは即興演奏であるとローリング・ストーン誌で明かしている。

いい意味で作り込まれていないジョンのギターに注目して聴いて欲しい。二枚目の13曲目、Turn it Againが特に分かりやすく暴れている。

ラストのギターソロなんて顔でギターを引いているジョンが鮮明に想像できる。

ちなみに顔でギターを弾くというのはこういう事

John Frusciante – Emotional Solo (Brazil 2002)

動画を流さなくてもサムネで理解出来たのでは無いだろうか。

中学の思い出レッチリ

ここからは完全に自分語りになるが、私は中学時代レッチリを聴いてかなりイキリ散らかしていた。

中学1年生の頃、TSUTAYAでRed Hot Chili Peppersのアルバムを全て借りた。厨二病でよくある周りの友達と違って洋楽、しかもロック聴いている俺カッケーってやつだ。

当時は良さなんて全く分かっていないのにもかかわらず、やっぱレッチリは演奏が違うわーとかよく学校でほざいていた。

中学3年生になる頃にはジョンに憧れ、お年玉でギターを買い、レッチリの代表曲の一つ、Can’t Stopのリフを永遠に練習していた。しかもレスポールで。本当に痛すぎる。

そんな青春時代を送った私にとっては、今でも彼らは最高のロックスターだ。

まとめ

Red Hot Chili Peppersはメンバー全員かなりキャラが濃いので今回はジョンに焦点を当てて語らせてもらった。いつかアンソニー・キーディスとフリーについても、もちろん語らせてもらう。(チャドも忘れないよ♪)

ライター紹介

T:WEB系エンジニアなりたくて勉強中の23歳

Instagram:https://www.instagram.com/a5_gallagher/

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