”ネオソウルの神”ディアンジェロの「Voodoo」

音楽

略歴

名前:D’Angelo(46歳)
年代・ジャンル: 1990年・ネオソウル
レーベル:EMI、ヴァージン・レコード、J、RCA

(wikiペディアより抜粋)

“ネオソウルの帝王” 

 ディアンジェロは、アメリカ合衆国バージニア州リッチモンド出身のシンガーソングライターである。ボーカルだけでなく、ピアノ、ギター、そして作詞作曲を行うマルチな才能の持ち主。彼のファッションや音楽性などから、アフリカンアメリカンであるルーツを強く感じる。

「Voodoo」a.k.a これを超えるアルバムは今後出てくるのだろうか

2nd アルバムとして発売した「voodoo」は、全米ヒットチャートOO位を記録し、後に出てくるアーティスト達に大きな影響をもたらしました。その証拠として「ディアンジェロでつながるソウル・ディスク・ガイド」という彼を軸としてR&Bの歴史を辿る本がある程だ。

重厚なサウンド slow jam 「send it on」

「send it on」「おまえに向けて」表としてはラブソングなのですが、考え方を変えると彼自身のソウルミュージックに対する熱い愛を歌った曲という風にも受け取れます。youtubeのバージョンも最高です。コーラスを曲に使うアーティストは、LIVEで聴いてこそではないかと思います。なんというか臨場感というかアドリブ感が、今までとは違った音楽の楽しみ方を教えてくれるのです。

D'Angelo – Send It On

元カリスマブラザーズの「みの」がこのアルバムを紹介していて…

元カリスマブラザーズの、みのが彼のYoutubeチャンネルでこのアルバムについて触れていたことがきっかけでした。関わっていたメンバが錚々たるメンツであったという紹介に興味をそそられて聴いて、衝撃を受けたのを今でも覚えています。なんというか重厚感というか、、音に酔う、音に溺れるという感覚を体験できる一枚です。聴いた人の気持ちを変えることができる音楽の力を体現しているようなアルバムで、聴くときは決まっていつもリラックスしたい時です。

まとめ

 今回はディアンジェロの2番目のアルバム「voodoo」をご紹介させていただきました。正直ディアンジェロという名前はずっと知っていたのですが、あのアルバムジャケットに魅かれなくて聴かず嫌いしていたので、彼のアルバムに出会うのが遅くなってしまったのです。明らかにギャングスタラップっぽいジャケットなので、そういう音楽性をイメージして聴いて見たら、もうその真逆にいるような音楽性だったんですね。皆さんも是非聴いてみてくださいね〜!!

ライター紹介 

名前  :BAZZA 東京の広告代理店に務める新卒一年目のサラリーマン
趣味   :映画観賞・音楽紹介・ラジオ(podcast)
URL   :https://www.instagram.com/theater8/

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